【水曜日のダウンタウンネタバレまとめ】モンスターアイドル沖縄編2人目の脱落者は誰?|クロちゃんにバレたナオの嘘

2019年11月22日お笑いモンスターアイドル, 水曜日のダウンタウン

水曜日のダウンタウンのクロちゃん企画第2弾『モンスターアイドル』の沖縄合宿編第2弾が放送されました。

ここに集められた女性16名は、アイドルを目指す候補生たちです。
クロちゃんには、この中からメンバーを選抜して、アイドルグループをプロデュースしていただきます。

このような企画内容を元に、クロちゃんがアイドルプロデューサーとなってアイドルを育成していくクソみたいにトチ狂った企画です。
そんな企画の、放送された内容と、個人的な感想をまとめてみました。




8人の選抜メンバーについてはこちらをどうぞ!

他の回のネタバレまとめについてはこちらをどうぞ!




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水曜日のダウンタウンクロちゃん企画『モンスターアイドル沖縄合宿編』第2弾で脱落した人は誰?

前回8人に選抜されたメンバーは、この4日間の沖縄合宿中に、4人に絞られます。
2日目には、美ら海水族館に行く件などがあり、夜に脱落者が発表されました。



沖縄合宿編2日目の脱落者はミスズ

プロフィール

名前  :ミスズ
生年月日:1996年6月20日
出身  :鹿児島県
職業  :着物レンタル店勤務
趣味  :ゲーム
性格  :引っ込み思案、優しい

【志望動機】
以前からアイドルに憧れていましたが自分に自信がなかったのでずっと諦めていました
でも、BiSHを知ってライブを観に行く度に元気や生きる希望をもらい、自分もそんな存在になりたいと思ったので思い切って応募しました

【自己PR】
小さい頃から裁縫や小物作りなど細かい作業が好きです
作業のスピードは早くないけれど長時間作業できる集中力に自信があるので何事にも全力で根気強く励みたいです

【どんなアイドルになりたいか】
みんなを元気にできるアイドル。自分が変わることでみんなにも変われると伝えたい!

【好きなアイドル / 尊敬するアイドル】
アイナ・ジ・エンド

【自分はどんなキャラクターだと思うか】
引っ込み思案/ロリータ

引っ込み思案で人見知りっぽかったミスズちゃんが脱落。
晩御飯時に、なんとミスズちゃんに彼氏がいることが判明。

クロちゃん「ミスズちゃんを落とした理由は、彼氏がいるっていうのがやっぱちょっと気になったのと、夜ご飯の時に初めて声聞いた気がしますね。周りとも溶け込んでなかった気がするし、もっとコミュニケーションを取ってくれたら、今日は落ちてなかったかもなぁ」
スタッフ「彼氏がいるのは引っかかりましたか?」
クロちゃん「やっぱ引っかかりますよね、だって。僕の作るアイドルグループは、恋愛禁止でいきたいですよね」

前回のカナちゃんに続き、割と真っ当な理由言ってるクロちゃん。
ただ、「恋愛禁止でいきたい」ってお前が一番恋愛したがってんじゃねえか…!




クロちゃんが発表した順位

脱落したのはカナちゃんですが、クロちゃんが発表した順位がこれ。

1位:カエデ(20)
2位:アイカ(20)
3位:ハナエ(23)
4位:ミユキ(18)
5位:ヒナタ(18)
6位:ナオ(20)

クロちゃんの一番のお気に入りはナオちゃんなんですが、今回も下位順位。
後述しますが、アイカちゃんのスパイ活動により、ナオちゃんが裏で言っていた発言などをクロちゃんが知ることに。


メンバーの詳細についてはこちらをどうぞ。
全員お顔の写真載せさせてもらってます。




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モンスターアイドル沖縄合宿2日目の内容ネタバレ

なにこの相関図

沖縄合宿2日目の相関図がこちらになるんですが、またも頭おかしくなりそうな相関図。
しかしこの2日目で色々と動き出しました。
沖縄合宿は、候補生たちとクロちゃんが4日間生活を共にして、8人だった候補生を4人のメンバーに絞ろうというもの。毎日夜に順位と脱落者が発表されます。
なぜこんな相関図になってしまったのか、放送された内容を下記にまとめています。


どういった経緯でスパイ依頼をすることになったのかは前回のまとめ。






クロちゃんの作った歌詞の発表

アイドルグループのデビュー曲は、クロちゃんが作詞も担当。
まだ途中のアイデア出しの段階らしいですが、だいぶヤバイ歌詞はこちら。

・かけぬける風に託した想いを言葉で伝えることができなくなってる
・私をラビリンスの住人にしたてあげたのは誰
・鏡に写る私にルージュで伝言したんだ
・悲劇のヒロインを1人で演じるのはもうやめた
・織姫と彦星の関係をロマンティックに感じることができなくなったのはいつから?
・名もなき神が与えた試練にバケツの水をひっくり返して叫んでた
・方程式じゃ答えられない感情にうつむいて逃げ出してしまったんだ
・かきむしりたくなるような日常
・闘いもしないうちから負け犬のレッテルを貼られたんだ

文字起こししてるだけで恥ずかしくなってきました。
中学生の時に書いたポエムを見つけた時の感覚。共感性羞恥。
でも、この歌詞が放送されてから、たまに一文を思い出して笑ってしまうので私の負けです。

笑いを堪えるメンバーがめちゃくちゃ面白かったです。
笑ってはいけない状態になってて最高。
ハゲたおじさんがこの歌詞案を不安気に出してきたらそりゃ笑うわ。




アイカがカエデにスパイ活動

前回アイカちゃんに、皆の本音を聞き出すためのスパイ活動を依頼。
特にお気に入りのカエデちゃんとナオちゃんに、自分のことをどう思っているかを聞き出して欲しい、との依頼。
メンバー全員で行った美ら海水族館にて、アイカちゃんがカエデちゃんに本音を聞き出します。真面目にスパイ活動。

アイカ「ねぇクロちゃんのことどう思ってる?」
カエデ「なんか…テレビで見てたより全然印象良くて、だから思ったより無理っていう感じじゃなかった(笑)意外とクロちゃんいけるかもみたいな。なくはない(笑)」

衝撃。すごい。

モンスターハウスの時も女の子に本音を聞き出した時に「テレビで見てたより印象が良い」と口にしていて、嘘だろ…と思ってたんですが、皆そういう感情になってしまうんですかね。
テレビで見るクロちゃんはめちゃくちゃ気持ち悪いから、会ってみると"意外と普通の人だった"みたいな。

なんかそういう営業テクニックみたいなのありそう。
ここまでくると本当にクロちゃんすごい。





ナオちゃんが結果発表についてクロちゃんに問いただす

クロちゃんのお気に入りはナオちゃん。なのにも関わらず、ナオちゃんはいつも脱落ギリギリの下位順位。クロちゃんが「ナオが俺のことをずっと考えてくれるように」という気持ち悪い理由。
そのことに関して、ナオちゃんが直接問いただします。

ナオちゃん「昨日の結果発表あったじゃないですか。ビーチの時に、一番気になってるって言ってくれたじゃないですか」
クロちゃん「うん、言ったよ」
ナオちゃん「それで、なんで私順位が6位だったのかなって」
クロちゃん「いや、あえてだよ。あえてあえて」
ナオちゃん「またあえてですか?」
クロちゃん「ナオちゃんのこと俺が気に入ってるのがバレるから嫌だなと思ってるからさ」
ナオちゃん「だけど、なんだろう….クロちゃんの一番ってやっぱカエデちゃんなのかなと思って」
クロちゃん「なんで?」
ナオちゃん「えーなんか…すごい仲良さそうだし」
クロちゃん「全然。いや違うよ、なんとも思ってないよ」
ナオちゃん「(泣き出す)」
クロちゃん「どうした?一番が良いの?」
ナオちゃん「一番が良い」
クロちゃん「俺は、正直ナオのことをアイドルとして1番とも思ってるけどさ、女の子としても1番だと思ってるの。1番可愛いしさ、1番頑張ってるしさ、俺正直ナオのこと好きだからさ」
ナオちゃん「なんかそういうことを、他の子にも言ってるなじゃないかなとか思って」

泣きながら不安な気持ちを吐露するナオちゃん。健気で可愛い。
クロちゃんの1番になりたいって気持ち視聴者側は1ミリも理解出来ないけど、こんな風にナオちゃんに言わせてしまうのも、クロちゃんが順位をあえて下位にしているから。

全てクロちゃんの思惑通りだし、そう考えているとクロちゃんはやっぱり洗脳の才能がすごい。

好き同士じゃん







アイカがナオにスパイ活動

アイカちゃんは真面目にスパイ活動。
ナオちゃんからクロちゃんのことを本当はどう思っているのか聞き出します。

アイカ「クロちゃんとさぁ、2人で話したことあるの?」
ナオ「何回かかな?2回?」
アイカ「え、どうだった?」
ナオ「いやまぁ、気持ち悪いなぁって…まぁその実際プロデューサーさんじゃなかったら思ってる…ていうか今も思ってるけど」

ナオ「実際クロちゃんが来た時に思ったのは、全然関係ないけど、ちょっと若干口臭かったりするの(笑)近いから、距離が」
ナオ「でもアイドルになるためには、しょうがないのかなぁとか」

その発言がクロちゃんにモロバレすることを知らずに本音が溢れでるナオちゃん。
ここで初めてナオちゃんの本音が聞けて、まだちゃんと自我を保っているナオちゃんに安心したのは私だけじゃないはず。



アイカがクロちゃんにスパイ活動報告

クロちゃんがアイカちゃんのスパイ活動の報告を聞き出します。
まずはお気に入りの1人、カエデちゃんから。

アイカ「カエデちゃんは、普通にプロデューサーとして尊敬してるって言ってました」
クロちゃん「おお…じゃあ男としては?」
アイカ「なくはない、って言ってましたね」
クロちゃん「本当に?」
アイカ「本当に言ってました」

「男としては?」って質問するあたりが気持ち悪い。
嬉しそうにするクロちゃんに、スタジオの悲鳴が上がる。

クロちゃん「じゃあ、ナオは?」
アイカ「2人で話した時あったって聞いたんですけど、なんか本当はイヤだみたいな感じだったらしいんですけど、でもこのオーディションに受かるためにはクロちゃんに好かれないと合格できないじゃないですか。だからその為に我慢したって言ってました。あとなんか、喋る距離が近くて、その時に息が臭いって言ってました」
クロちゃん「え、本当?いや全然違うじゃん…いやナオさは、俺の1番になりたいって言ってたのにおかしくないそれ?…いやだってさ、今臭くないでしょ?(顔を近づける)」
アイカ「そうですね…匂い何もしないですね」
クロちゃん「大丈夫?」
アイカ「大丈夫です」
クロちゃん「ううん、大丈夫っていうのは、今さ、スパイがアイカだけだと思ってるじゃん。もう1人いるかもよ?嘘ついてたらその子が俺に報告するかもよ」
アイカ「あぁ….少し臭いです」

最高のシーン

めちゃくちゃ最高アイカちゃん。
嘘はバレると思って言った本音が「少し臭いです」なの、天才。
もう私の推しが完全にアイカちゃんに決定しました。
多分アイカちゃん、すごい良い子だと思うよ…….。





クロちゃんがナオを呼び出して

そしてアイカちゃんのスパイ報告の結果、ナオちゃんは6位の最下位に。
脱落はしなかったものの、順位発表の後にクロちゃんがナオちゃんを呼び出します。

クロちゃん「どうだった?今日の発表」
ナオ「意味が分からなかった」
クロちゃん「…全部俺分かってるからね。全部だよ」
ナオ「はい(泣き出す)」
クロちゃん「泣かなくていいんだよ、もう泣くのは分かったから。泣くのは大丈夫」
ナオ「すみません、泣いて」
クロちゃん「いいよ全然。涙流したらスッキリするだろうしさ。スッキリして、もう一回考えてみたらいい。自分がどうすればいいのか、自分がどうするべきなのか。俺は見守ってるから」


クロちゃん「俺は、嘘つきが一番嫌いだからね」


お前やないかい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

スタジオでたむけんがめちゃくちゃ大声で突っ込んでくれたのでスッキリしました。
クロちゃんの少しニヤついた顔とか声色とか含めてめちゃくちゃ怖かったこのシーン。

なにが怖いって「全部分かってる」って何が分かってるかを明確に言わずに詰めてるのがマジで恐怖。
「自分がどうするべきか考えてみて」って、思い当たる節を考えさせることで、もうここではクロちゃんを悪く言えないって植え付ける恐怖。
これまじで女の子がストレス過多で精神病まないか心配。私なら無理。






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クロちゃんの思惑通りに進んでしまってるの、怖すぎ

「ナオにもっと自分のこと考えて欲しいから」という理由で、ナオちゃんをわざと下位にし続けて、結果「クロちゃんの1番になりたい」とまで言わしめたクロちゃん。

普通に優しくするだけで「テレビで見ている時より気持ち悪くない」と錯覚させ、カエデちゃんに「なくはない」と言わしめたクロちゃん。

そして今回、「俺全部知ってるからね」と言われたことで"裏でもクロちゃんのことを悪く言えない状況"に仕立て上げたクロちゃん。

クロちゃんの思惑通りに女の子の感情は動いているのがマジで恐怖でしかないですし、それを簡単にやってのけてしまうクロちゃんって本当に洗脳の才能が凄いと思います。

胸糞悪いことばっかりだけど、次回もたぶんしっかりリアルタイムで見てるでしょうし、クロちゃんの完成させる歌詞はめちゃくちゃ気になってしまっている私がいるので、惨敗です。
次回も楽しみにしてます。



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まとめ

心が荒んでしまいそうなので今回も浜ちゃんの言葉を拝借します。

ありがとう浜ちゃん。










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