【水曜日のダウンタウンネタバレまとめ】モンスターアイドル沖縄編の脱落者は誰?|クロちゃんの洗脳の才能が凄い

2019年11月14日お笑いモンスターアイドル, 水曜日のダウンタウン

水曜日のダウンタウンのクロちゃん企画第2弾『モンスターアイドル』の沖縄合宿編第1弾が放送されました。

ここに集められた女性16名は、アイドルを目指す候補生たちです。
クロちゃんには、この中からメンバーを選抜して、アイドルグループをプロデュースしていただきます。

このような企画内容を元に、クロちゃんがアイドルプロデューサーとなってアイドルを育成していくクソみたいにトチ狂った企画です。


前回は、クロちゃんのとんでもサイコパス発言が連発して、視聴者を震え上がらせました。今回は一体、どんなサイコパス発言が飛び出すのでしょうか、また、誰が脱落してしまうのか…!
気になるところと、個人的な感想をまとめてみました。

8人の選抜メンバーについてはこちらをどうぞ!

これ以降のネタバレまとめはこちらをどうぞ!






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水曜日のダウンタウンクロちゃん企画『モンスターアイドル沖縄合宿編』第1弾で脱落した人は誰?

前回8人に選抜されたメンバーは、この4日間の沖縄合宿中に、4人に絞られます。
1日目には、クロちゃんの個人趣向爆発な水着審査(という名のセクハラプール遊び)や、ダンスの練習などがあり、夜に脱落者が発表されました。

沖縄合宿編1日目の脱落者はカナ

プロフィール

名前  :カナ
生年月日:1995年3月3日
出身  :千葉県
職業  :カフェ店員
趣味  :酒屋巡り
性格  :内気、お酒好き

【志望動機】
芸能系に疎いがBiSをSNSで調べたところ格好いいダンスやロックな雰囲気に興味を持った
元々、男に生まれてロックバンドをやりたかったが女に生まれたからには男より格好よく、女より強く美しいアイドルになりたいと思い応募した

【自己PR】
顔には自信がある!顔しかないと思っている!
アイドル業界は右も左もわからないが柔軟に何事も吸収し成長したいと思います

【どんなアイドルになりたいか】
男より格好よく女より強く美しいアイドル。性別を超えたカッコいいアイドル

【好きなアイドル / 尊敬するアイドル】
いない

【自分はどんなキャラクターだと思うか】
お酒が入ると笑いを取りに行くタイプ
しらふの時は面白くない/喋るのが好き

結構癖強めだな、と思っていたカナちゃんが脱落。ヒナタちゃんと迷った結果のカナちゃん。なぜヒナタちゃんが選ばれたのかは後述します。
個人的に、この子はめちゃくちゃ嫌そうな顔が滲み出てたので、落ちてよかったね…という気持ちです。
クロちゃんがカナちゃんを脱落者に選んだ理由がこちら。

クロちゃん「カナのアイドルになりたいっていう志望動機が、本当にやりたいのかどうかも伝わってこないし、ダンスも、なんであんなに下手なの?って。もっと練習しとける時間あるのに、全然練習してないから、やっぱやる気が見れなかった」

別にカナちゃんを持ち上げるわけじゃないんですけど、クロちゃんが割と真っ当なプロデューサーっぽい意見ひけらかしてんのが腹立つ。なにこの感情。どう処理したらいいの。


クロちゃんが発表した順位

脱落したのはカナちゃんですが、クロちゃんが発表した順位がこれ。

1位:カエデ(20)
2位:アイカ(20)
3位:ミスズ(23)
4位:ミユキ(18)
5位:ハナエ(18)
6位:ナオ(20)
7位:ヒナタ(22)

クロちゃんの一番のお気に入りはナオちゃんなんですが、ナオちゃんを6位にしたのはあえて。疑心暗鬼にさせて、もっと僕のことを考えてほしいから、という理由でのこの順位。アイドル作る気ねぇだろ。


メンバーの詳細についてはこちらをどうぞ。
全員お顔の写真載せさせてもらってます。




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モンスターアイドル沖縄合宿1日目でなにが起こったのか

なにこの相関図

沖縄合宿1日目の相関図がこちらになるんですが、頭おかしくなりそうな相関図ですね。
沖縄合宿は、候補生たちとクロちゃんが4日間生活を共にして、8人だった候補生を4人のメンバーに絞ろうというもの。
なぜこんな相関図になってしまったのか、放送された内容を下記にまとめています。

ほぼクロちゃんのセクハラ水着審査

女の子の入ってるプールの水を飲むというイカれた発想

クロちゃん発案の水着審査。
一人一人、水着を着たままポージングをさせるクロちゃん。
「水着の下どうなってんの?」って女の子に水着をめくらせたり、谷間を強調させたり、自分の携帯で写真を撮りまくったり、「なにカップ?」って聞いたり、もう私物化甚だしい。えぐい。

きわめつけは、女の子たちと一緒にプールに入って飛び出したクロちゃんのヤバデリカシー皆無発言。

「誰の近くの水飲もうかなぁ?」
「みんなが入ってるプールの水は美味しいね」

は?ヤバ。
女の子が入っているプールの水を飲む、というイカれた発想とそれをそのまま言っちゃうあたりのデリカシー皆無さ、さすがです。
思ってても、言う?それ。
いや思うのもヤバイけど、言っちゃうところがクロちゃんの凄いところ。

これ言われた後の女の子たちのさすがにドン引いた顔が最高に面白かったです。
なにも間違ってないよ、その顔は。

アイナ・ジ・エンドの登場とダンス練習

アイナ&クロという文字列笑う

アイドル候補生たちが所属する事務所WACKのアイドルBiSHのメンバーとして活躍するアイナ・ジ・エンドが登場。
クロちゃんが音楽プロデューサーの松隈ケンタさんと制作するデビュー曲の振り付けを、アイナさんが担当。歌とダンスの講師をしてくれます。

アイナちゃんがキレキレすぎ

候補生たちの中には、BiSHのファンって子がいっぱいいるので、これは単純にめちゃくちゃ嬉しかったと思います。
クロちゃんが「ということで今回は、特別な先生を用意しました」つってアイナちゃん呼び出すのがもう腹立つ。お前のおかげで来たわけじゃねえからな。


自由時間でクロちゃんと海に行く

「この後は自由時間です。なにしててもいいんですけど、この自由時間、クロちゃんと海行きたい人!4名限定〜!」

と言って、手を挙げざるを得ない感じを作り出すの、上手すぎ。自由にさせる気皆無。
カエデちゃん、ナオちゃん、ミスズちゃん、カナちゃんの4名が一緒に海に行くことに。
バナナボートで遊びます。

ちなみに、先ほどの相関図を見ても分かる通り、クロちゃんのお気に入りはカエデちゃんとナオちゃん。
2人共ツーショットタイムを作って2人きりで喋ります。


ナオちゃんとのツーショットタイム

前回も「ナオちゃんは大丈夫」と散々触れ込んで置いて一回落選させた後に合格させる、というトリッキーな技を繰り出していたクロちゃん。
「泣いている顔を見たいから」という理由での所業でした。

その事を、2人きりの時間でナオちゃんが指摘して、ショックだった気持ちを吐露。
そしてクロちゃんは頭ぽんぽん。指切り。
「好きな子はいじめたくなるじゃん」

イケメンしか許されないやつ、余裕でやってくるの、マジでなんなん?


カエデちゃんとツーショットタイム

「ほんとはさ、今すぐさ、キスしたいけどさ、ダメだからね」

菅田将暉とかマッケンとかじゃないと許されないやつ、地でやってくる。
クロちゃんってマジで自分のことその辺の俳優だと思ってる節、ありますよね。

カエデちゃんはキャバ嬢じゃねえんだぞ。


ヒナタのクロちゃんへのキス

https://twitter.com/renaisitaiyuuki/status/1194737544279162881?s=20
ヒナタ、マジで強い

衝撃的だったのがヒナタちゃんのクロちゃんへのキス。
明らかにこの8人の中で、ヒナタちゃんとカナちゃんへの態度が違うクロちゃん。
それに薄々勘付いていたヒナタちゃんは、2人きりでお酒を飲んでいる時に、クロちゃんにグイグイ迫ります。

ヒナタ「じゃあ、聞いていいですか?何番目ですか?わたし」
クロちゃん「何番目…?いや…」
ヒナタ「だって受からせる気ないですよね?」
クロちゃん「え?なんで、だって別にそんな感じないでしょ、俺。ないじゃんだって…」
ヒナタ「だって、私と喋るときまず名前も呼んでくれないし、目もあんま見てくれないし、ずっと違う子とばっかり喋ってるから」
クロちゃん「いや一番にもちろん、してあげたいけどさ」
ヒナタ「じゃあどうしたら私って、一番になれるんですか?」
クロちゃん「そこはやっぱ自分で考えて、行動しないと」

ここでヒナタちゃんがクロちゃんのほっぺにキス。

ヒナタちゃんのグイグイいく感じが賛否両論ありそうですが、アイドルになりたいが為にどんだけ気持ち悪いことでもやりますって精神が見えて個人的にはスゲェってなりました。
こういう子が進んで枕営業するんだろうな…..という闇も感じました…..。

それを強さと呼んでいいのか分からないけど、ヒナタちゃんの意志の強さは確実に見えます。
現に、これでヒナタちゃんは生き残りました。

そのあとのクロちゃん、明らかに動揺していて、こんなモンスターを動揺させられる女だったらアイドルとしても生きていけるんじゃないですかね。知らんけど。


ただ、そのあとの、ヒナタちゃんが去った後のクロちゃん。

「タイプじゃないんだけどなぁ」

ありがとう浜ちゃん



アイカへのスパイ依頼

順位発表の後、クロちゃんがアイカちゃんを呼び出します。

クロちゃん「俺がさ、なんで呼び出したかっていうと。アイカちゃんってさ、みんなと仲良いじゃん」
アイカ「はい…」
クロちゃん「うん、アイカちゃんが適任だね。あの、呼び出したのはさ、普段俺がいる時にみんなが言ってることとかって、本音で言ってるかどうかが分かんないの。そりゃだってね、俺がプロデューサーだから俺に対して良い風に思われたいし、良いこと言ってるんだけど、裏では本当にそうなのかな?テチうのがさ。だから、アイカちゃんにはちょっとスパイになって欲しいの」
アイカ「スパイ…」
クロちゃん「裏で、僕のことをどう思ってるのかっていうのを、みんなの本音を探ってほしいの。なんだろうね、恋愛的なこともね。今どうなの?みたいな、誰か好きな人いるの?みたいな。カエデちゃんとナオちゃんにちょっと聞いてほしいね
アイカ「あぁ、2人に…?」
クロちゃん「あぁ特にね。特に2人に」
アイカ「あぁ、分かりました」
クロちゃん「本当にこれが上手いこと行けば、アイカちゃんは残すつもりだから
アイカ「あぁ…本当ですか、頑張ります」
クオrちゃん「みんなには内緒ね」
アイカ「はい、絶対に言いません」

ということで、アイカちゃんにスパイを託してみんなの本音を探ることにしたクロちゃん。

アイカちゃんが次回、どうなるのか….。
こんだけ気持ち悪いのに次見たくなるコンテンツを作っちゃうあたり、クロちゃんも水曜日のダウンタウンもさすがです。

相変わらずサムネだけで腹立つ

クロちゃん「嘘つきが一番嫌いだからね」

いやお前が言うな。



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クロちゃんの悪と洗脳の才能が異常

スタジオにゲストで参加していたファーストサマーウイカさんは、VTR終わりにこうコメントしていました。

「クロちゃんめちゃめちゃ上手やなぁと思いました。巷にもこういう手のプロデューサーってやっぱいるし。洗脳に近くって。しかもあの、アイナちゃんとか連れてきたら、本当にアイドルになれるってのが見えてくるから、この人の言うこと聞かなあかんって言うのが見えてくるし」

まさにそれで、こういうプロデューサーって実際いるんだろうし、そういう奴に消費されていくアイドルもいるんだろうな、と番組を見ていて一番思いました。
このアイドル達も、"クロちゃんに好かれなきゃ"って意識の中で行動している子達がもう既にたくさんいます。

そして、クロちゃんは多分そういうことを無自覚にやってる気がする。自分がする発言や行動を、周りがどう受け止めるかとか、あんま分かってないんじゃないかなと思います。分かってたらそれはそれで大問題なんですけど。

洗脳するって概念も無くて、ただお気に入りのナオちゃんには自分の事ばかりを考えてほしいと言う理由であえて1位にしなかったり。その前には甘い言葉を吐いて安心感を与えた後に絶望させると、人は簡単に心を預けてしまうっていう事を、感覚として分かっているっていうのがマジでヤバイ所ですよね。

「自由時間です、クロちゃんと海に行きたい人ー!」とかも、自由時間って言ってるのにも関わらず手を挙げないといけない空気を作り出したりとか。
こういうの、無意識でやってるからヤバイ奴なんだろうなと思います。

あと、クロちゃんは自分が気持ち悪いという自覚がなさそうなところもヤバイ。
水曜日のダウンタウンのクロちゃん企画の後には、クロちゃんのTwitterはいつも批判のリプライで溢れ返ります。でも、クロちゃんがそういうアンチに対して真面目にキレてるの見た事ない気がするんですよね。番組内でも気持ち悪いって言われたとしても、平然とした態度で「あーんそんなこと言わないで!」とか言ってたりする。これって、本人が周りからどう思われようが割と関係ないと思ってるし、本人に自分が気持ち悪いって自覚がマジで無いことの現れだと思うんですけど、それってマジですごい。

生まれ変わってクロちゃんになってたら絶望して自殺するレベルなんですけど、そのメンタルはちょっと欲しいかも。



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まとめ

最後にもう一度だけ浜ちゃんのコメントを拝借します。

心がスッキリする。



これ以降のネタバレまとめはこちら!