【水曜日のダウンタウンネタバレまとめ】モンスターアイドルの選抜8人メンバーは誰?クロちゃんが気持ち悪いけど、見どころはアイドルの生々しさ

2019年11月7日お笑いモンスターアイドル, 水曜日のダウンタウン

水曜日のダウンタウンの最高にトチ狂ったクロちゃんの連載企画がまた帰ってきてしまいました…。
前回の『モンスターハウス』ではクロちゃんが全国民を戦慄させましたが、そんな水曜日のダウンたんが1年ぶりにまた全国を震え上がらせにかかってきました。その名も『モンスターアイドル』。
今回、11月6日に放送された『モンスターアイドル』の中で選抜された8人のメンバーが誰なのか、何者なのかを調べてみました。
この企画の主旨についても書いてますので、興味のある方は是非ご覧ください!


これ以降のまネタバレまとめはこちら。







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水曜日のダウンタウンクロちゃん企画『モンスターアイドル』に選抜された8人は誰?

『モンスターアイドル』に選抜された8人の女の子の詳細を調べてみました。
全員、BiSHなどが所属する事務所「WACK」のアイドル候補生達で、今はまだステージに立ったことがない一般人の子も。みんなアイドルデビューを目指しています。
これから地獄だろうけど….頑張ってくれ……。


1人目の合格者:アイカ

プロフィール

名前  :アイカ
生年月日:1999年8月3日
出身  :愛知県
職業  :アパレル勤務
趣味  :お菓子を食べること
性格  :気配りが出来る、流される、物に釣られる

【志望動機】
夢の中でひいおばあちゃんに「東京でアイドルになりなさい」と言われたタイミングで
今回のオーディションが開催されている事を知り運命を感じたので応募しました

【自己PR】
私のチャームポイントは「笑顔」です!
落ち込んでいる人も、私の笑顔を見ただけで笑顔になったり、次、頑張ろ!と思わせるくらいの笑顔を見せることができます

【どんなアイドルになりたいか】
合格させてくれた人たちが後悔しないメンバーたちに頼られる存在でファンを今までにないぐらい笑顔にできるアイドルになりたいです

【好きなアイドル / 尊敬するアイドル】
SKE48

【自分はどんなキャラクターだと思うか】
仲の良い友達にも「変わってる」とか
「何を考えてるか分からない」と言われます…




2人目の合格者:ミユキ

プロフィール

名前  :ミユキ
生年月日:2000年11月8日
出身  :埼玉県
職業  :派遣アルバイト
趣味  :お笑いライブに行くこと
性格  :極端

【志望動機】
曲で何かを伝えたい、可愛くてかっこよくてエモい歌詞を歌いたい、生きたダンスがしたい
アイドルの仕事を本気でやりたいと思ったからです。
高校時代にテレビでBiSHの歌を聴いた時に惹かれ自分もアイドルをやってみたい!本気でここで生きたい!と思ったので応募しました。

【自己PR】
小さい頃からピアノやバレエ、ダンスを習っていたので表現することが好きです。
他の取り柄はやる気以外特にありません。だからこそここで自分を見つけて変えて唯一無二の存在になりたいです!

【どんなアイドルになりたいか】
かっこいい系、パンク系の曲・生きたダンスがしたい・自分を表現できるアイドル

【好きなアイドル / 尊敬するアイドル】
LADYBABY、金子理江

【自分はどんなキャラクターだと思うか】
元気/泣き虫だと言われる(自分では思ってません…)




3人目の合格者:カエデ

プロフィール

名前  :カエデ
生年月日:1998年10月4日
出身  :北海道
職業  :大学生
趣味  :映画鑑賞
性格  :負けず嫌い、人見知り

【志望動機】
小学6年生の時にテレビで「SUPER☆GiRLS」を見て「こんなにかわいい女の子たちがいるんだ」と感動しました。そこからアイドルに憧れるようになりアイドルが自分の生活の一部になっていきました。そして、いつか自分もアイドルを「見る側」から「人々に元気を与える側」になりたいと思いました。

【自己PR】
チャームポイントは「ほっぺが柔らかい」ことです

【どんなアイドルになりたいか】
自分自身が昔からアイドルが大好きでアイドルから「元気」や「生きる意味」を与えられてきたので自分もそんな存在になりたいと思います

【好きなアイドル / 尊敬するアイドル】
Cheeky Parade

【自分はどんなキャラクターだと思うか】
周りからは「フワフワしている」とよく言われます




4人目の合格者:ミスズ

プロフィール

名前  :ミスズ
生年月日:1996年6月20日
出身  :鹿児島県
職業  :着物レンタル店勤務
趣味  :ゲーム
性格  :引っ込み思案、優しい

【志望動機】
以前からアイドルに憧れていましたが自分に自信がなかったのでずっと諦めていました
でも、BiSHを知ってライブを観に行く度に元気や生きる希望をもらい、自分もそんな存在になりたいと思ったので思い切って応募しました

【自己PR】
小さい頃から裁縫や小物作りなど細かい作業が好きです
作業のスピードは早くないけれど長時間作業できる集中力に自信があるので何事にも全力で根気強く励みたいです

【どんなアイドルになりたいか】
みんなを元気にできるアイドル。自分が変わることでみんなにも変われると伝えたい!

【好きなアイドル / 尊敬するアイドル】
アイナ・ジ・エンド

【自分はどんなキャラクターだと思うか】
引っ込み思案/ロリータ




5人目の合格者:カナ

プロフィール

名前  :カナ
生年月日:1995年3月3日
出身  :千葉県
職業  :カフェ店員
趣味  :酒屋巡り
性格  :内気、お酒好き

【志望動機】
芸能系に疎いがBiSをSNSで調べたところ格好いいダンスやロックな雰囲気に興味を持った
元々、男に生まれてロックバンドをやりたかったが女に生まれたからには男より格好よく、女より強く美しいアイドルになりたいと思い応募した

【自己PR】
顔には自信がある!顔しかないと思っている!
アイドル業界は右も左もわからないが柔軟に何事も吸収し成長したいと思います

【どんなアイドルになりたいか】
男より格好よく女より強く美しいアイドル。性別を超えたカッコいいアイドル

【好きなアイドル / 尊敬するアイドル】
いない

【自分はどんなキャラクターだと思うか】
お酒が入ると笑いを取りに行くタイプ
しらふの時は面白くない/喋るのが好き




6人目の合格者:ヒナタ

プロフィール

名前  :ヒナタ
生年月日:1997年4月2日
出身  :茨城県
職業  :無職
趣味  :酒飲んで歌うこと
性格  :気に食わない子にはガッといく、飲んだらハイテンション

【志望動機】
アイドルになりたくてこの1年間良くも悪くも行動し更生し今はいつでもシュートが打てる体勢になっている

【自己PR】
この1年間常にどうしたらWACKに所属できるかばかり考えてきました
私の武器はパフォーマンスなんだと気づきました絶対に受かってお世話になった人に恩返しをしたい

【どんなアイドルになりたいか】
世間を騒がせるようなアイドル

【好きなアイドル / 尊敬するアイドル】
アイナ・ジ・エンド

【自分はどんなキャラクターだと思うか】
要領の悪い天才




7人目の合格者:ハナエ

ハナエちゃんのTwitterはこちら
プロフィール

名前  :ハナエ
生年月日:2000年12月28日
出身  :神奈川県
職業  :大学生/アイドル研修生
趣味  :ライブ鑑賞
性格  :自己承認欲が強い

【志望動機】
1年間WACK事務所の研修生グループ「WAgg」として活動してきました。
今回のオーディションで研修生ではなく正式なグループとしてデビューしたいです!!

【自己PR】
1年間学んできた経験を活かして挑みます!!なので、ステージ力はみんなよりあると思います!!がんばります!!

【どんなアイドルになりたいか】
大きい舞台に立って自分の輝ける場所を作りたい。最終目標は武道館ライブ!
そして「しゃべくり007」出演!!「かっこいい曲」も「かわいい曲」も両方できるアイドルになりたいが本音は「かっこいい曲」をやりたい!

【好きなアイドル / 尊敬するアイドル】
WACK事務所のアイドル全員

【自分はどんなキャラクターだと思うか】
自己承認欲求が強い



8人目の合格者:ナオ

プロフィール

名前:ナオ
生年月日:1999年8月20日
出身:北海道
職業:病院勤務
趣味:音楽を聴くこと
性格:ポンコツ。見た目は一見できそうだが空回りするタイプ

【志望動機】
3歳の頃からダンスを習っていて物心ついた時にはアイドルになりたかった

【自己PR】
歌って踊ることが大好きで負けず嫌いでもあるのでアイドルになったら自分にしかできない強いアイドルになりたいです

【どんなアイドルになりたいか】
中学2年生の時は、地元の可愛い系王道アイドルグループに所属していましたが、段々とやりたい方向性が変わり今は、歌って踊ってバックバンドが演奏したりロックフェスに出るようなアイドルになりたいです!

【好きなアイドル / 尊敬するアイドル】
BiSH(昔は、あややが好きでした)

【自分はどんなキャラクターだと思うか】
喋り方が馬鹿っぽいと言われる見た目とギャップがあると言われる


なんか、プロフィール見てると全員割と癖強めな女の子たちばっかりで、WACK所属なだけあるなぁ…と思いました。
クロちゃんに媚びへつらうアイドルの生々しさを見れると面白いですよね。


クロちゃんがアイドルをプロデュース『モンスターアイドル』の企画内容について

目隠しした状態で「あれ?女がいっぱいいる?」ってセリフ出すクロちゃん、さすが

11月3日の水曜日のダウンタウン放送内で、お馴染みの目隠しヘッドホンをされたクロちゃんがまたもや黒封筒を渡された所から始まりました。
その封筒に書かれた内容は下記。

ここに集められた女性16名は、アイドルを目指す候補生たちです。
クロちゃんには、この中からメンバーを選抜して、アイドルグループをプロデュースしていただきます。

ワイプに写るスタジオの悲鳴。困惑するクロちゃんの表情。

この手紙を読み終えて全てを理解した後の「もう審査始まってるからね」って言った時のクロちゃんの顔、相変わらずめちゃくちゃ気持ち悪かったです。

https://twitter.com/take7700gh5fs/status/1192081029944635393?s=20
クロちゃん「もう審査始まってるからね、だったら」アイドル候補生たち「・・・」

この企画は、BiSHなどが所属するアイドルプロダクション「WACK」の全面協力によるもの。
候補生たちはみんな「WACK」所属。
クロちゃんに選ばれた候補生たちは、本当に「WACK」からデビューする形になるとのこと。


早速始まる第一次オーディション

まずは第一次オーディションにて「歌唱力」と「アピールタイム」。
この段階で、16人から8人に絞り込みます。

クロちゃん「作るアイドルは、恋愛はオッケーなんですか?」
WACKの人「基本クロちゃんにお任せします」
クロちゃん「あー僕に、ですね..はい」

気持ち悪い〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
さすがの気持ち悪さ。
そして候補生たちの前に戻ってきたクロちゃん。

クロちゃん「僕が全権持ってるってことが分かりました。なので、僕にしっかりアピール出来ないとダメです。僕一人を好きにさせることが出来なければ、やっぱり誰からも愛されませんよ。僕って人間に好かれようとして、でその人に合った事を出来ない子は、誰のニーズにも合わない。遊びじゃないんで。全権持ってる僕に好かれようと思って、頑張ってください。

気持ち悪い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
全権持ってるアピールが凄い。
ここで既に、「可愛いから」という理由で一人が合格を言い渡します。

クロちゃん「嬉しいですか?」
アイカ「嬉しいですめっちゃ」
クロちゃん「好きになりました?ちょっと」
アイカ「えーもうめっちゃ好きです」

気持ち悪い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!
まじで全開の気持ち悪さですね。浜ちゃんがワイプでうちらの気持ちを代弁してボロクソ言ってくれてるので、スッキリ見れました。ありがとう浜ちゃん。

そして歌唱力チェックをしたところで、次はアピールタイムへ。
アピールタイムは、立食パーティー的な感じ(というかもはやクロちゃん接待)。
ここでも女の子のほっぺ触ったり、二人きりになって太ももに手置いたり、色んな女の子に顔を近づけて「好き」とか、「俺が守るから」とか、泣いてる子の涙拭いたりとか、とにかくマジモンの気持ち悪さでした。地獄。それしか言うことない。気持ち悪すぎて語彙力が限界。


そして合格者発表の際、クロちゃんのお気に入りランキング1位だったナオちゃんは落選。
どういうこと?とスタジオもざわめきます。
残念がるナオちゃんでしたが、その後最後の一人としてナオちゃんが選ばれます。

https://twitter.com/ugaki1919misato/status/1192086704888266752?s=20
「泣いてる顔が見たいから」と語る時のクロちゃんの顔

真相としては、クロちゃんがナオちゃんの「泣いてる顔が見たいから」「なんで受からないんだろうってもっともっと僕のこと考えて、もっと僕のこと好きになってるじゃないですか」というトンデモマジキチサイコパス意見。


ということで、クロちゃんのアイドルプロデュース企画『モンスターアイドル』は幕を開けたのでした。
そして次回、舞台は沖縄へ。

動画のサムネの背毛がもう気持ち悪い

来週から、沖縄合宿編が始まります。予告だけで十分お腹いっぱいになりそうな気持ち悪さですけど、最高なので来週も見ます。


以降のネタバレまとめはこちら!







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企画の見どころは気持ち悪いクロちゃんとアイドル候補生の媚び

WACKというアイドル事務所は、馬糞を顔にかけるアイドルことBiSHなど、王道から逸れたアイドルを作ってきた事務所です。
なので、"クロちゃんがプロデュースするアイドル”ってのは、悔しいけど合ってる、というTAKUYAさんの意見でした。私も妙に納得してしまいました….。WACKに声を掛けた水曜日のダウンタウンは….さすが…..。

クロちゃん連載企画の『モンスターハウス』の見どころは、"クロちゃんの気持ち悪さ"と同居する普通の男女、というところでした。クロちゃんの気持ち悪さを受け入れていく住人たちが、スタジオの温度差と相まって面白かったと思ってます。

今回の企画『モンスターアイドル』は"クロちゃんの気持ち悪さ"はもちろん、"アイドル候補生"がそんな気持ち悪いクロちゃんに対して、まるで客を取りにくるキャバ嬢のように媚をへつらう姿じゃないでしょうか。
彼女たちも多分内心ゲロ吐くほど気持ち悪いでしょうけど、それをこなさないとアイドルになれない、仕事を貰えないって状況で、どう立ち振る舞うかって所はとっても生々しい。
その、アイドルの裏側の生々しさを感じる企画でもあるな〜と感じました。

スタジオにいた重盛さと美が言った、この言葉がまさにそう。

重盛さと美「でも、あれですよね、残ったらゴールデンの良い番組に映るんで、残る価値は女の子たちにあるじゃないですか。芸能界生き残るためには、エロい人にも、悪い人にも、好かれないといけないじゃないですか」

重盛さと美はそういう、ドロドロした生々しい部分を生き抜いてきた感が半端じゃないですね。



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まとめ

クロちゃんが気持ち悪いのは当たり前ですが、アイドル候補生の子たちは全員本気でWACKでアイドル目指す子たちなので、それを応援する目線で見ても楽しいんじゃないでしょうか。
ワイプで浜ちゃん達が悪口を言ってくれないと私の心は持たない….。

最後に、私の気持ちを代弁したみたいなツイートがあったので貼り付けておきます。
来週も楽しみ!!!!!






モンスターアイドル 続きのネタバレまとめはこちら。